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疲労を溜めない〜入浴編〜


私達日本人はお風呂が大好き‼️

温泉や銭湯とは違い、自宅のお風呂では時間や温度を気にせずに自分の好みの入浴法ができますね。お気に入りのアロマや入浴剤を使えば、至福のひとときです。

血行が良くなり、老廃物がスムーズに出たり、心身共にリラックスしたりと良い事尽くしのお風呂ですが、入り方を間違えると、かえって疲労を溜めてしまう事になるとか。


「疲労」を専門に研究されている医学博士の梶本修身先生によりますと、

『 例えば、熱いお湯にざぶんと浸かる入り方。スッキリするように感じますが、それは脳に快感物質が分泌されるから。実際には、体温や心拍、血圧などが大きく変動し、それらを調整している自律神経に負担がかかって、むしろ疲れを引き起こしてしまう。』との事。


効果的に疲労を回復する為に

お風呂の入り方を生活に取り入れましょう‼️


疲労回復の為の効果的な入浴法


①入浴前後には水分補給を忘れずに‼︎

脱水状態になると自律神経に負荷がかかり、疲れに直結します。


②脱衣所と浴室を暖めておく

寒い季節には浴室、脱衣所と湯温の差が身体に大きな負担になります。浴室暖房や浴槽のふたを開けておくなどして室温を上げましょう。


③湯に浸るのはぬるめのお湯(38〜40度)で10分ぐらい。汗が出始めたら風呂から上がりましょう。


④お湯の温度はぬるめに‼︎

お湯の温度が高いと交感神経が刺激され、体温や心拍が急上昇。疲労が蓄積します。38〜40度くらいのぬるめのお湯では副交感神経が優位になり身体がリラックスして睡眠の質も良くなります。


⑤半身浴でみぞおちくらいまで浸かる

首まで浸かる全身浴では水圧が心臓を圧迫されがち。半身浴なら心臓の負担が軽くなります。


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