座るという事☆part1


一昔前の日本は畳の生活で正座や胡座で過ごしていましたが、生活様式も様変わり、和室→洋室、布団→ベッドと椅子生活となり、家電の普及で家事時間が短縮され、パソコン、携帯利用でとにかく座る時間が増えました。


以前、ブログで 「なぜ座る事は身体に良くないか?」という動画

http://www.ted-ja.com/2015/06/why-sitting-is-bad-for-you-murat-dalkilinc.html?m=1

をご紹介しましたが、

NHKのクローズアップ現代でも、座り続ける事の弊害を特集していましたので、ご紹介します。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3731/1.html

メルボルンの小学校では、2014年からは1日の授業のうち30分、『 立って授業 』を取り入れているそうです。立位の授業、座った授業でその都度机の高さを子供たちが調節そうする事です。

立位授業をやるようになってから、子供たちの集中力も高まったとの事。

職場においても、“オーストラリア人よ、立ち上がれ。”という座りすぎに警鐘を鳴らすキャンペーンを行い、労働時間内に2時間の立ち時間を設けているとか。


15年前から座りすぎと健康との関わりを研究してきた第一人者のネヴィル・オーウェン博士も長く座る事の身体への影響について語っています。

そして、世界の中で日本が座りすぎ第1位だそうで、ビックリです‼️

「 楽をしたいから座るのだ。」と思っていましたが、どうやら、身体は楽になっていないようです。

次回、part2では日本人と欧米人の体型と動きの違い、そしてそんな日本人の身体に合わせた椅子のご紹介をしていきます。








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